2014年5月15日木曜日

多摩ヒルズでゴルフをした話:その1

ゴルフ話が続きます。
ゴルフ続きのバカおやじのグタグタなんか読みたくないかもしれません。

しかし
「珍しいトコに行った話」として、ご理解をお願いします。

多摩ヒルズゴルフクラブに行きました。


米軍の横田基地エアフォース(空軍)の管理らしいです。
在日米軍の兵隊さんの為のリクリエーション施設です。
場所は

多摩市の連光寺です。桜ヶ丘カントリークラブや多摩カントリークラブといった
都内のお高いコースに隣接しております。
米軍の管理地なので中はUSAなんです。クラブハウスではドルが使えます。

普段は私のような軍人でもなければ自衛隊でも警察官でも政府関係者でもない筋金入りの「ボンヤリ/パンピー」には縁のないエリアです。

以前、私はこのそばで勤務しており、この金網の向こうのアメリカでいつか遊んでみたいと憧れておりました。
そのため、会う人会う人に軍関係者がいないか必死に聞きまくっていました。
しかし、そうそういない。いるわけない。

近くて遠いゴルフ場・・・・・・

一度横須賀の同業者の方に「そういえば〜」と期待を持たせる回答を頂いたのですが追って「海軍はダメなんだって」と米国の縦割り行政を痛感する微妙な経験をしました。

話を戻すと
結局今回のご縁は単なるインターネットからのエントリーです。
このゴルフ場オープンコンペが各種米軍団体が主催して開催されており、気長にエントリーしただけです。
虹のふもとの金のお皿は探しても見つからないが、探さないと簡単に見つかると言うわけかな?いや違うか??そこそこ探しましたからね。

さてさて
行くには先ずパスポートが必要です。最近では暗証番号の使えるICタグ付きの運転免許証でも大丈夫らしいです。でもやっぱりアメリカに行くんですからパスポートを用意したいものです。

入り口のガードマンボックスを抜ければそこはもうアメリカ!
ってはしゃぎたい気持ちはあるのですが、実際はコテコテにアメリカンな風景ではありません。

普通にゴルフ場。

もちろん日本国内でこういう事をする事の政治的意味やその立ち位置とか云々について、考え始めるとちょっと微妙であることは百も承知です。でもそのへんはこのブログではスルーさせてください。

オープンコンペですので、大会主催者の説明から始まるわけですがもちろん英語です。

ええ、20年前の英検2級ですから私は全然バッチリ平気なんですけどね。

嘘です。
日本人のスタッフがご説明していただきました。
ちなみに主催はココとの事です。
って↑リンクを見てもその組織の意味がよくわかりません。(英検2級ですから、ってうるさい)でもまあ、公共組織の様です。

ショットガン方式で朝7時からスタートのスループレー、昼には終わる計算ですね。
スタートの合図は万国共通のあの気の抜けた「フウァ〜」というサイレン音。

私は16hホールからのスタートでした。
 

ちょっと長くなってきたので、この先はその2に続きます。


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