2014年9月30日火曜日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを観たよ



私の

周辺ではかなりの前評判だったこの「ガーディアンオブギャラクシー(以下ガーディアン)」をみました。

場所は

TOHOシネマ府中ここなら千歳烏山から電車で1本です。

駅から直結していることは勿論ですが

自動車でも駐車場完備(3時間無料)しておりますので、新宿や渋谷など都心部に行くよりこちらがお勧めです。

宇宙モノとしては「スターウォーズ」という絶対的な作品が世にはありますが、アレはどうも公開時はみれていないという、ちょっとした世代のずれというか、自分の中で乗り遅れた感がちょっとあります。

このガーディアンはスターウォーズなみにシリーズ化されるのではないか?

なんて持ち上げる人がいたので、それなら尚の事劇場で観ないといけないと思いました。

マーベル作品の信頼感はもはやスターウォーズ級ということなのでしょうか?



さてさて

感想ですが、

すっげー面白かった。

先ず準備として私はサントラ買って聞いていたのが効果ありました。

このサントラが80年代のヒット曲満載なのです。この時代に宇宙人にさらわれた地球人が延々とこの当時の曲の入ったウォークマンを聞いているという体なのです。

私は今年40才なので80年代の音楽に関しては

「なんかどこかで聞いたことあるけれど、ちゃんとは聞いていなかった」

そんなぼんやり状態でした。

しかし、この映画を勧めてくれた方の「おすすめ鑑賞方法」として「サントラ予習」を勧めていたので今回は忠実に実行しておりました。

実際、このサントラを聞いてジョギングすると結構あがります。


映画代1,800円とサントラ代1,500円を考えるとなんともデラックスな鑑賞方法です。

しかし

本当にそれだけのおぜん立てをしても大満足のできる作品でした。

さてさて(再)

映画の内容についてですが、正直スターウォーズの様なシリアスな話は一切ありません。
敵ボスが実はお父さんでもありません。

内容については、はっきり言って、私に前評判を吹き込んだ輩の個人的思い入れが前のめり過ぎていたと思います。
しかし、そうさせてしまうパワーを感じました。
原因というか種はやっぱりこのサントラにあると思います。

80年代ポップスと最新のCG宇宙モノの食い合わせの良さと、シーンのタイミングの絶妙感が見事にスイングしていました。

多分生粋のスターウォーズファンに言わせれば、全然別物で食い足りないスカスカな感想しか残らないというと思います。(メカが全般的に不細工)

なにはともあれ
「あのシリーズは全て劇場で鑑賞したよ」
と言いたいセミライト映画ファンは今直ぐ劇場へ!お勧めです。

2014年9月29日月曜日

家族で東京タワーに行ってきました

家族で首都高速に乗るたびに、東京タワーが視界に入ると我が家では興奮状態になります。

世の中的には「東京スカイツリー」の方がHOTだと思うのですが、あの「赤白」に魅了されているのかもしれません。
私も、個人的には子供の頃東京タワーが大好きだったので、身に覚えがあります。

東京タワーは
東京に住む人は行ったことのないスポットとしても有名です。理由は簡単、行く「用」がないのです。
買い物できるわけでもないし、景色はここの展望台よりいい場所はいくらでもある。
展望料金かかるし、アクセスも意外と悪い。公式HP参照

我が家も、今みたいに盛り上る頃なんてそう滅多にないと思うので、一家で行ってみました。
日曜日すいている都内ドライブです。


午前中なら駐車することができましたが、やはりバスなどの公共交通機関のご利用をお勧めします。


やっぱり写真に入りきらない。
デカいです。
子供の視界にも入りきらない様で

展望室に行っても、自分たちが東京タワーにいることがあまり理解できていない様でした。
ちなみに↑写真は鉄塔先端部に何故か入っていた野球のボールの展示。

お約束のスケルトン部分にビビりまくりです。

展望の風景は正直周辺のビルが高いので昔ほど圧倒的な絶景感がありません。
「東京を一望」という言葉には達しない。
スカイツリーが必要になるも否めないわけです。

さらに上の特別展望室に上がるには特別料金が発生するのですが、我々一家はそこまでモチベーションが上がりませんでした。



さてさて、我が家の子供は
結局展望室を降りてきて、展示されていた模型に興奮。
正面の六本木ヒルズに行った方が、東京タワーの赤白を堪能できたのかもしれません。

個人的な感想としては、子供の頃行ったときに比べて展示や内装などがいくらか現代風にリニューアルされていたと思いました。
コテコテのお土産屋さんも減っていたし、蝋人形館もなく、ここも一応昭和から平成になりつつあるようです。もちろん、平成レベルとして考えると、やっぱりまだ平成10年代感とも言えるんですけどね。

今年の春から東京で新生活を始めた方も、そろそろこんなディープなスポット探索もお勧めします。

2014年9月24日水曜日

ハイドロフラスコのあそこ

米軍のゴルフ場、多摩ヒルズのオープンコンペで
優勝
ではなく抽選で当たったボトル


(当たった当時の写真)

、今
これはステンレスの二重底のハイドロフラスコという
米国で流行っているボトルらしいです。
日本国内ではあまり見かけませんので意気揚々な訳です。
しかし
いつのまにか
ふた部分を無くしてしまいました。
使った後、洗ってシンク周辺に置いてあったはずなのですが
キッチン周りの案件なので、あまり詳しくあれこれ追求できません。
さて
どうするか?

普通の製品なら、販売店に部品の販売を問い合わせるのですが、これってどうなん?
まさか米軍に問い合わせるのも面倒
国内の代理店んてあるの?
金額ではない面倒がいかにもありそうな予感がします。
しばらくこれを右往左往をしてみます。

2014年9月16日火曜日

北海道見学ツアーに参加その3

マヨテラス」と「一本堂千歳烏山店」の更新があったのでちょっと尻切れになっていたので
北海道ツアーの続きを更新してみます。

北海道見学ツアーに参加その1
北海道見学ツアーに参加その2

2泊3日の日程、夜は毎晩それなりの北海道の幸を堪能するご宴会となったわけですが


〆にラッキーピエロに行くぐらいですから、まあ「食いまくり」って話です。

一応、日程にゴルフも入っていましたが、2回の朝ちゃんと走りましたよ。

@函館
ラインが赤っぽいって事はたいしたスピードではない訳ですが
散歩以上のスピードでちゃんと走ったんです。
函館の静かな港を海岸線沿いにブラブラ


 なんかの像。忘れました。
 朝焼け。
写真の通り、本当に静かに穏やかな朝でした。個人的には夜のバカ騒ぎとの対比だからそう思うだけで、普通の朝なんだと思います。

 昨晩、閉店間際に押し掛けたラッキーピエロ
下調べ一切なしの行き当たりばったりだったのですが、こうして街を探索できるのが旅行先でのジョギングの醍醐味だと思います。

@札幌
前日、地図アプリを見ていて、気になったのが「クラーク像」の文字
やっぱり北海道に来たんだから、コレでしょう!
って訳で、大通公園を眺めた後はクラーク像を目指していざ北海道大学に向かいました。

あれ!?胸像じゃなんよ。
指さして「アンビシャス!」って風のあのポーズ
じゃあねーんだ。

ウィキペディアによると
こちらのクラーク博士がいらっしゃるのはさっぽろ羊ヶ丘展望台という公園だそうです。
一応、私が見た胸像の方が古く、北大校内で学業の支障になるので観光バスの乗り入れを禁止した経緯で、この指さし像ができたそうです(byウィキペディア)。
本当に旅は下調べが大切というわけです。

しかし、おかげで北海道大学の校内を走る縁ができたわけで、それも旅の楽しみってことにしておきます。
アメリカ東部のアイビーリーグの大学キャンパスと言っても支障のないほど素晴らしい環境です。
こんな記念碑も見つけました。
だからなんだ!?
と言うと、話が一切広がりませんけどね。

走っている最中に目の前に突然牛が現れたのにはびっくりしました。
農獣医学部の牧場だとおもいます。札幌のビルをバックにホルスタインがのどかに芝を食べる姿は感動です。
いやいや本当に素晴らしい。
自分の子供もぜひ大学は北海道大学に行ってほしいね
なんて無責任にも思うほどです。
まあ、夏のいい頃に来ているからそんな適当感想を並べているんでしょうね。

この看板が北海道の現実を教えてくれます。
調剤薬局のドライブスルー店を発見。
雪深いと車に乗ったままの方がいいって思うのは当然でしょうね。



軽自動車が事故っていました。旅先のジョギングは何があるか分かりません!?






2014年9月12日金曜日

仙川キユーポート見学その2

以前、仙川の元キユーピーマヨネーズ工場跡地にできた「キユーポート」に行ってみよう!って思いネットで予約を取ろうとしたら取れなかった話を書きました。参照

3ヶ月前からの予約受付で、ぎっしり詰まっているから、行きたい日の3ヶ月前に電話で予約するしかない状態だったわけです。

さてさて
無事、3ヶ月が経過
はれて見学する事が出来ました。

しかし
すっかりしっかり子供たちの夏休みは終っており
平日の午後を潰した家族団欒の社会見学となったわけです。

この建物の格子はきっとキューピーの赤い柄をイメージしているんでしょうね。


この建物自体は「キユーポート」。そして今回お世話になるマヨネーズの製造過程や歴史、小話などの紹介をするのか「マヨテラス」ということのようです。
さっそく入ってみると
やっぱりこの方、キユーピー人形がお出迎えです。
卵の中から現れたエンジェルってことなんですかね?
あと
木製のこんなテラスもあります。もちろんこれはあの容器をイメージしていることは間違いありません。
時間になると
かかりの方のご説明が始まりました。実はこの↑の方は大人のグループの説明担当
我々子ども連れは、スレンダーなお姉さん班に別れました。
そして、製造工場を模した説明フロアに誘導されました。
残念ながらここから先は撮影禁止。
マヨネーズの原材料の話、工場の清潔さの話、卵を割る機械の話、黄身以外の卵の部位の有効活用の話、ミスを犯さないためのシステムの話
などなど、基本的には子供向けなのですがとてもおもしろかったと思います。
どんな分野でも何処へんまで説明するか?って非常に難しいと思います。

「子供向け≠子供だまし」
この辺の認識がきちんとできていれば大人だって面白いんです。
さすがのキユーピー、その辺はわきまえているわけです。
マヨテラスのこの撮影禁止部分こそコア部分なのだと思います。映画のネタバレではないですが、みなさんが実際に足を運ばれてぜひ体験してほしいものです。

お勉強が終わればおなかがすくわけで、お楽しみの試食タイムです。
試食室で
マヨネーズの新味開発を行いました。
手元に並ぶキユーピーの調味料の数々+マヨネーズで新味マヨを調合します
奥から+マーマレード、+カレー、手前奥は+ゆかり、+バジル
個人的にはバジルとマーマレードがけっこういい感じに感じました。
それをつかって頂いたカットサラダ(写真奥にちらっとうつっているパッケージです)に付けて試食します。
サラダ嫌いのはずだった長女もよろこんでパクパク食べていました。これだけでも今回の見学会は十分の収穫だったと思います。
ちなみに普段からサラダを食べられる次女は逆にバジルをかけすぎて塩っぱくなってしまいたべられませんでした。まあこちらは今回に限った話。

終った後は
お土産を頂き、そしてグッズ販売のコーナーをくぐり抜け終了となるわけです。
このグッズ販売
人形はもちろん、ノートやファイル、ハンカチなどマニアにはたまらないものばかりなのかもしれません。
現在構内に
ショップを建設していました。今予約をしている方はきっとこちらを利用できると思います。

3ヶ月待ったわけですが、またせるだけの価値のある素晴らしい見学でした。
千歳烏山、仙川といった地元の方をはじめお子様連れにはピッタリだと思います。
対象年齢の実感的には小学校低学年がギリギリで分かるかな?と思いました。

駐車場はありませんが周辺にコインパーキングはそれなりにあります。しかし駅から徒歩5分程度だと思いますので電車の使用をおすすめします。





食パン専門店「一本道」が千歳烏山にも登場

以前、ここでご紹介した伝説のお店
「一本堂」
なんとわが町千歳烏山にもオープンしました。
都内2号店です。

場所:東京都 世田谷区南烏山2-24-6


場所は商店街の中ではなく、一本入った静かな場所にあります。
「旧甲州街道から環八への抜け道、踏切渡った先」なんて無駄にマニアックな説明を入れてみます。

さてさて早速購入したのは
食パン!
そりゃあ、食パン専門店ですから食パンなんですが
右の切れていないほうがレーズンパン
帰宅後ウキウキで切ってみると
ぎっしりだぜ!
うふふ
店内にあった説明文では
ちょっと向きが違ったかしら!?
まあ、味に違いはないぜ!美味いぜ!ってことにしておきます。

ちなみに
焼き上がり時刻は基本的に8:00
レーズンは12時と15時もあるようです。

ちなみにちなみに
レーズンパンはお一人様一つ(1きん)まで。しっかり断られました。
ご注意あれ
あはは

お勧めです






北海道見学ツアーに参加その2

セメントの原材料である石灰石鉱山の峨朗鉱山を見学した話

その規模に圧倒され興奮気味に次なる見学地点、上磯工場に向かいました。

↑このゲートをくぐるわけです。

構内は広く鉱山同様バスに乗って移動しました。
神社まであります。安全祈願だけでなく、火の神様との事です。
が、残念ながら写真撮り忘れました。

でエレベーターで上ると
工場と海が広がる風景にまたもや圧倒されるわけです。
左側の細長い伸びた棒状のものが桟橋です。
この桟橋に船を付けてセメントや石灰石を下ろし、日本全国(東日本)に届けるわけです。
ああ、この海の向こう渡り東京の都市建設の礎になるって訳ね。

うえからの写真でも見えましたがこれが「キルン」とよばれる機械です。この機械で石灰石を焼いてセメントを作ります。
こちらが産業用ロボット。自動車工場ではラインにこの腕が並んで黙々と組み立てる様子をTV等でみます。セメント工場では定期的にサンプリングされる品質管理に使用されているとの事です。

こちらがその説明です。

そして下の写真が都市ごみの焼却灰をセメントに使用する設備の説明風景です。

この様に説明も慣れたもの?
年間地元の方を中心に1000人以上の方が見学をされるとの事です。
個人での受け付けはしておらず、ある程度の団体で受け付けているそうです。
さらに言えば、やっぱり冬は来ないそうです。
個人的にはこの「見学受け慣れしている」印象を受けました。
とても手順良く、ピンポイントで分かりやすご説明が印象的でした。
「難しいことを簡単にわかりやすく説明できる」これこそ技術力の高さの表れなのでしょう。

しっかりすっかり
峨朗山、上磯工場に魅了され我々は工場を後にいたしました。

そして
函館の夜を楽しみました。

おまけ
飲んだ後に〆で「ラッキーピエロ」という函館限定のハンバーガーショップに行きました。



デカい!!私の顔!?
いやいや、このチャイニーズチキンバーガーの話。
なんでも、なんでも安くて美味いハンバーガーで有名なんです。
しなみに首にぶら下げているのはオリジナルタオル。
函館の夜も十二分に充実満喫いたしました。


2014年9月11日木曜日

北海道見学ツアーに参加その1

北海道に行ってきました。
先ずは
太平洋セメント(株)さんの峨朗鉱山見学。そして上磯工場を見学しました。

上磯工場はセメントを製造しております。
会社HP
東京で消費されるセメントもここで製造されたセメントが多くを占めております。


入場するや否や

浅野総一郎翁がお出迎え。
初代社長(日本セメント株式会社)の銅像です。
明治の日本の工業化の歴史の1ページ今足を踏み込んだ感動を勝手にしておりました。

バスに乗って工場向かいの峨朗鉱山に向かいました。
こちらの石灰鉱山で石灰石を採掘して、工場で加工します。
原材料の採掘現場からの見学というわけです。
過去に青梅の砕石所見学はしたことがありますが、その規模は全然比べ物にならないほどです。
採掘量が大きい訳ですから、重機もデカい訳です。
人と比べてこのサイズの違いがご理解いただけますか?
チェーンを巻いているのは、雪対策ではなくタイヤの保護だそうです。
お値段は800万円との事。やはり砕石の尖った石でタイヤをやられてしまうそうです。
ちなみにブリヂストンでしかこのサイズは作っていないそうです。
お値段つながりで、このホイールローダーそのものの値段についてもゲスな私は気になるわけですが・・・・・
この写真にメガホンを抱えて写っている工場長曰く「TOTOBIG!」とイキなご回答を頂きました。

山頂から函館湾の裏夜景を一望って昼間なので「絶景」ですね。


山には熊のご家族も在住しているとの事。
登山同様に鈴やラジオで遭遇しないようにしているのですが、時には「猟銃会」にお世話になることもあるようです。




北海道の規模の大きさにただただ圧倒される見学でした。
続いて、この山で採れた砕石をセメントにする工場に向かいした。
明日アップします。