2015年12月25日金曜日

小田原あんぱん

静岡で 自動車販売や建設資材を製造販売する会社の社長さん
がご訪問され
おみやげに
「小田原アンパン」を頂きました。


アンパンと言われて手渡されその重さにビックリしました。
パンの重さではないのです。
割ってビックリの納得
この「あんこ」の量
重たいわけです。
もちろん単なるあんこ大量なのがウリなのではなく、このあんこの美味しいこと。
なるほど「お土産」として成立しているわけです。

逆の立場の場合、どうでしょう?
地元千歳烏山の名物、世田谷、東京の名物と言って即答出来るでしょうか?
個人的には
こちらの「成城ハニー」を利用させていただいております。

しかし
「千歳烏山」
となるとどうでしょうか?
パンセかな?でも今となっては地元の企業というわけでもない・・・
地元の皆さんはどのようにされているのでしょうか?
改めて調査してみたいと思います。

2015年12月21日月曜日

時間を作る2

このブログでも何度もかいておりますが、東京マラソンに向けて着々と準備を進めております。
こちらの教科書に従って、メニューをこなしております。
1週間単位でメニュー(ノルマ)があり、1週間毎にチェックをしております。
まるで営業メニューのようですが、こちらとしてはそのほうが楽というか落ち着くという「刷り込み」があるので、それに従っております。

さてそんなランニングメニューですが、やっぱり私も例に漏れず、忘年会シーズンというもっとも逆な流れを受けております。
当然、飲んだ帰りは走れない。翌朝も辛くてはしれない。ノルマは迫ってくる。

そこでやっぱり「時間を作る」K・U・F・Uが必要となるわけです。

そんなこんなで私が作ったエクササイズが

「呑んだら歩いて帰る」です。

この日は会合の後、某社社長さんに付き合って六本木で解散(また六本木!偶然です)
普通は都営大江戸線で帰るわけですが、ちょっとグーグル先生に他のルートはないか相談した処、歩行ルートもご提示頂けました。

六本木から千歳烏山まで2時間41分で13km

なるほど歩けない距離でもない・・・・
ひょっとして、ここで歩けば、今週のLSD(ランニングのトレーニングメニューの一つで長い時間、超ゆっくり走るメニュー。ロングスピードディスタンス)クリアじゃあない!?
なんて、思ってしまったんです。
思ってしまったんだからしょうがない。

はい、
歩いてみました。

実際には上記GPSの記録を見ての通り、若干先生のご指示よりオーバーしております。
先ず、六本木でウロウロしておりす。
これは2軒目3軒目へのウロウロではありません。
しかし、若干の「酔い」も否定出来ない部分ではあります。

とはいえ、目標地点「千歳烏山」が決まっていればあとはどうにかなる。

青山通→表参道→井の頭通り→永福→甲州街道→千歳烏山
無事に帰宅することができました。
もちろん帰宅する頃にはすっかり酔も冷めておりましたが、肉体的には健全な「ポカポカ」状態になっていました。もちろん「飲酒後の運動」というと褒められたものではありまえんが、とりあえずノルマはクリアでしょう。
11時に六本木を出発して午前2時ごろの帰宅という家の人から見ると「大変困った遊びほうけたお父さん」状態ですが、本人は無駄に達成感を抱えての帰宅です。ある意味困ったものです。

LSDは90〜120分ゆっくり走るという定義ですが、なかなか平日に設けるのは時間的制約もあるので難しいと思っていましたが、KUFUでクリアすることができました。

もちろん、こんな千鳥足LSDなんて
この教科書のどこにも載っておりません。私が勝手に思いついてやってみただけです。
次回は新宿渋谷はもちろんですが、銀座からのチャレンジも面白いかもしれません。

もちろん、おすすめとしては飲まないで帰宅して、普通にちゃんとLSDをすることをおすすめします。





2015年12月10日木曜日

時間を作る

忘年会シーズンまっただ中です。
今日、今週やっと忘年会がない日を迎えました。
今年から不思議と日本酒づいていて(ここに書いた「つくしのこ」以来)、昨日もアレコレ沢山の銘柄の日本酒を頂きました。
どうやらチェイサー(水)を一緒にガブガブ飲んでおけば、翌日も大丈夫ということを41歳になってようやく学習しました。

先日、立食形式の大きな忘年会の帰りに
次は六本木に行かなくてはいけないので失礼します
とか周囲にほざいて

「TOHO六本木シネマ」にいって




「007スペクター」を見てきました。


封切り直後と言っても過言ではないと思います。
そんな旬の映画をどうしても見たかったのです。

映画についてのコメントや感想などは、そのスジのプロのブログにお任せします。
個人的には前回のスカイフォールからの続きとして、伏線回収ができて、すっきりしました。しかし、内容的には「スカイフォール」の方が深さを感じました。

東京に住んでいながら自分は東京の利便性や楽しみなどを活用しきれていないと言う事に最近気が付きました。

旧知のAさんは今お酒を断っている会合(宴会)後、なんと東京体育館のスイミングプールで泳ぐこともあると聞きました。
なるほど。
仕事のお付き合いで会合に出た後、2軒目3軒目を楽しむのは「飲食」に限る必要はないわけです。ちょっとした固定概念が自分にあったことを気付かされました。
見たい映画がたくさんあるけど時間がない。って思っていましたが、時間なんていくらでも作ることが出来るわけです。Aさんと違って私は若干アルコールが入っていましたが、運動ではないので寝ない程に量に気をつけておけばいいわけです。

いや、東京マラソンを控えている身としてはAさんのようにストイックにノンアルコールで会合を切り抜けてジムに行ってトレーニングしないといけませんね。

今年の忘年会新年会シーズンは例年とは違う過ごし方をしたいと思います。

ちなみに、京王線の秋のダイヤ改正で「準特急」が千歳烏山に停まるようになったので新宿渋谷が本当に近くなりました。その辺もこの「夜遊び作戦」を後押ししております。





2015年12月3日木曜日

水素ガスステーション見学

昨日水素ガスステーションを見学しました。
先ずは岩谷産業さんの本社で水素ガスエネルギーについての講義をうけ
さっそく
その水素ガスで走るトヨタの「ミライ」に乗って水素ガスステーションに向かいました。
一見プリウスがちょっと大きい程度にしか思いませんでしたが、
この車こそ、話題の水素ガスで走る車「ミライ」です。
 
エンジンも見させてもらいました。なるほど・・・・って分かりませんね。

基本的に、地球上の物質に含まれている水素を燃料とするわけで、究極のクリーンエネルギーであることに間違いありません。
なぜもっと早く研究が進まなかったのか?なぜもっと実用化が進まなかったのでしょうか?
まあ、ご事情があるような気がします。
しかし、過去を考えてしょうがない。これからの事を考えましょう。

運転席からハンドル+ナビの写真を載せましたが、もちろん運転はさせてもらえませんでした。
こちらが後部座席からの眺めです。
4人乗りですが、車幅的にはクラウンサイズだそうです。

乗り心地は電気自動車みたいな柔らかな加速を感じました。モーター音がするのでそう感じたのかもしれません。
自動車のシステムは
こんな感じで、水素を使った電気自動車という言い方も出来るかもしれません。

さてさて
水素ガスステーションに到着。
従来からあるガソリンスタンドに比べてすっきりした雰囲気です。

こちらが水素ガスを入れる機械です。


給油口に入れる様子はガソリンとさほど違いはありません。
しかし、きちんとカチッとノズルをセットしてからでないと出来ないところは、水素というエネルギーを扱っている緊張感を感じてしまいました。
バックヤードの見学もさせていただきました。
この箱の中は見せていただきましたが撮影禁止とのこと。
この中に水素をエネルギーに変える機械が入っております。


天井が空いているのは水素は空気より軽いので上に上がっていくので万が一漏れた時の事を考慮されているとのことです。

このように水素ガスステーションも完備され
自動車もコンセプトカーではなく、実際に市販されてるようになっていた事実にちょっとビックリです。ミライは未来ではなく今ここにある現実となっているのです。
もちろんこれからの普及にはまだまだ多くの課題が山積みになっているのも事実です。
とはいえ21世紀になって子供の頃思い描いていた「未来」っていうのは着実に来ているのかもしれません。











2015年12月1日火曜日

つくしの子に行った

連れて行ってくれた方からの待ち合わせのメールで

「ビールとか飲まれるのでしたら、前もって飲んでおいて下さい」
と意味不明な文章。

混乱のまま、集合。
意味を聞くと
「ビールとかない。日本酒以外は水しかない」

ますます混乱。

世田谷の北から南の先へと向かったわけです。


お店に着くと
なるほど納得。
所狭しとならぶ日本酒の銘柄の前掛け。そして奥の冷蔵庫にはいにしえの銘柄の瓶。

この店は日本酒専門店居酒屋なのです。
正直私は日本酒にはことさらうといので、びびりまくり。
見ず知らずの土地で屈強な大男に囲まれてしまった心境!?

しかし、
そんな緊張はどこ吹く風、
むちゃくちゃおいしい料理。そして、そして今までの概念を覆す飲める日本酒。
実は今まで日本酒はごく一部を除いて飲めなかったのですが、
飲めないはずでしたが、飲んでいるおれ

この様に、デカンタの様に移された二号瓶にメモに書いて出されます。
本当はもっとあったのですが、正直もう判別しきれない・・・・
でも
テーブルに置かれたチェイサーの仕込み水
これのお酒は印象に残っていますね。


本当は日本酒っておいしかったんですね。
誤解しておりました。反省です。
お料理の美味しさも、今回の発見の要素かもしれません。

こちらは最後のお楽しみの「鴨鍋」

本当に、自分は世間知らずというか、
美味しいものを知らずに生きてきたんだなという
反省と後悔
そして出会いに気持ちいっぱい胸いっぱいの時間でした。

「おすすめです」
と言いたいところですが
予約は受け付けておらず、行った時に次回の予約を入れて繰り返され
6ヶ月先ならまだ空いているという状態です。

まれに聞くハードルの高いお店です。
私も今回連れて行ってくれた友達を大切にするのが精一杯です。


とはいえ
ちょっとコレは毛並みが違うというかクセを感じました。
まだ初心者には難しいのかもしれません。

健康であればまた行けるかな?