2016年1月31日日曜日

東京マラソンの通知来た!

我が家にも届きました。
この中の誓約書にサインして
1週間木曜からの事前手続きで提出します。

名前の処が赤くなっているのは、単に私がクリアケースに入れているからなので意味はありません。
そしてスタートですが
当選後の手続きで、目標タイムを書く欄があり
「オーバーエクステンションだろ~」なんて思い
(3:00)なんて記入したもんだから
とんでもなく前の組になってしまいました。
Bから始まる番号がそういうことの様です。
スゲー恥ずかしい。

ちなみにいまトレしていて目標タイムは自分がつかんでいる範囲で4時間30分です。

最近
週2~3回に10㎞か20kmを走る。
後半は300mのダッシュを×3
もしくは、ジムでトレッドミルを30分
あと
ジムで体幹体操
この程度のトレーニングをしています。
本番1週間まではオーバーワーク気にしないでやってみようと思っています。

2016年1月27日水曜日

ブロッコリー弁当

基本的にグルメとは真逆のところにいる人間ですが

ちょっと人とは違ったもの、貴重なもの、美味しいとされているもの

そんなこんなを食べてみたいと思う気持ちは人よりかはあります。

お弁当のライスをブロッコリーに替えて出してくれる弁当屋が渋谷にあるらしい

いま、低炭水化物ダイエットとか流行っていますし、ブロッコリーと言えばボディビルダーの方々はこぞって食べていますから、なるほど一度食ってみたい。

実際の処、私はマラソン大会を控えているものの、そんなダイエット目的でもありませんし、むしろ走るので体重が落ちちゃうことが気になっているほどです。

でも気になっちゃったんだからしょうがない。

さらに
ネットで調べると
アプリでオーダー出来るらし。

わざわざこの一食のためにダウンロードして使ってみました。

なるほど利用者からすると、事前にオーダー出来るのは便利です。

待たずにすみます。メニューも写真があってイメージつきやすい。

電話より確実な気がします。

お店に取りに行きました。


で、頂きました。


なるほど、普通にライスの場所にブロッコリーが入っています。

微妙に味も付いていますので、一応そのままで食べることができます。

本当はちょっとドレッシングの類が欲しい気もしましたが、

なんかこのブロッコリーの山を見るとストイックな気分になり、このまま頂きました。

写真を見ての通り、反射神経というかいつも通り普通にお弁当にサラダを加えて注文して
しまいましたが、これは正直無駄。いや野菜に無駄はありませんが、不要です。

ブロッコリーに替えても料金は同じです。ちなみに私は大盛りで+50円
野菜も当然取れるので本当はサラダ代が浮くわけで、安上がりになるはずでした。

味は説明のしようがありません。だって普通にブロッコリーなんだもん。

一度にこれだけの量ブロッコリーを食べたことがない人もいるかもしれませんね。

私はサラダバーで時々ブロッコリー祭りをするので、経験はあります。

味は置いておいて、これだけの量を食べると、本当に食べごたえがあります。

満腹になります。生野菜でこれだけの量野菜を摂取しようとしたらどんな量になるか想像もつきません。そういう意味では合理的かもしれません。

ダイエット=空腹を我慢
となっている方にはこういう日もありなのではないでしょうか?

渋谷周辺でしたら配達もやっておりますのでこの京香渋谷店おすすめです。
ちなみに同系列の他店舗ではこのサービスは行っていないそうです。

お店HP




2016年1月25日月曜日

東京ランニング

某社の社長さんと一緒に週末に都心部を走りました。

原宿のジムを出て
六本木を抜け、レインボーブリッジを渡りお台場。
「レインボーブリッジを歩いて渡れる」
という話は聞いておりましたが、実際に渡ったのは始めてです。
天気も良かったので素晴らしい眺めでした。
風が強く、ちょっと寒かったですけどね。

お台場では偶然「スイーツマラソン」なるイベントが開催されていました。
給水所ならぬ「給スイーツ」がでお菓子が食べられるって
明細
走りたいんだか、痩せたいんだか、食いたいんだか
なんておっさんは思うわけですが、楽しそうでした。


お台場を回って


再度レインボーブリッジを渡り、虎ノ門のマッカーサー通りを抜けて青山通りに出て原宿に戻りました。



30kmです。
フルマラソンの前に30kmをやっておきたいんだけど、20kmでいつも気持ちが折れちゃう
という話をしていた処、お付き合いいただきました。
なるほど、走り慣れていない環境や、面白い名所などを回り、そして誰かと帆走してもらうと気持ちの面でも出来ることがわかりました。
帆走はなかなか機会がないとできませんが、こちら方面をぐるっと回る「東京マラソンじゃあないけど東京ランニングコース」を開拓するのもいいかもしれません。

東京マラソンまで、やくあと1ヶ月になりました。頑張ります。



2016年1月24日日曜日

読書報告04

映画の見方がわかる本

立ち読みで読み切れず、購入しました。
実はそんな立ち読みしていた本屋さんも既に無くなっております。
実は実は購入して5年は過ぎていると思います。
今回、改めて手にしたのは、この本に書かれている「ロッキー」について再読したからです。

いま公開してる「クリード」はロッキーのスピンアウトとして作られたお話なので、ぜひロッキーを見ておく必要はあるのですが、さらにはそのロッキーの解説まで勉強しないといけない気になりました。
正直、私は頭が悪いので、映画を見てもなかなかその奥の話や意味が理解できません。
まったく違った解釈をして分かったつもりになっていることがよくあります。
表層的にそれもいいという考え方もあるかもしれませんが、せっかく感動したならきちんと作った人の「意図」まで理解したいものです。

昨年の年末から映画は大作続きで、ぼんやり映画ファンとしてはやたら忙しかったのですが、個人的には007より、SWより「クリード」が一番良かったです。公開中に最低でもあと2回は見たいものです。





2016年1月19日火曜日

餅つきをしました

子どもの通う幼稚園で餅つきが行われました。
例年行事ということで
足掛け7年目の3度目の年少さんのお父さんとして新人として参加いたしました。
ここは謙虚に地味に「返し」を沢山やりました。

餅つきっていうのは目立たないお仕事であればあるほど大切でハードなお仕事になっているように思います。
杵を打つ人なんっていうのは目立ちますが、さほどではなく、返しのほうが実はハードです。
さらに言えば、もち米を炊く人、打ったお餅を切って味をつけるなど調理する人の方が大変ですし、味に直結する部分でもあります。
とはいえ「餅つき」というネーミングから来るように杵を握る人が中心になるわけで、ちょっとした日本の「上の人ばかり目立っておいしいどこ取り」だな
そんな云々をモヤモヤと考えなら、餅つきをするひねくれおやじであります。

目立たない人も含め多くの人で成り立って、おいしいお餅を食べることが出来るという当たり前の大切な話を幼稚園児に伝えることは出来ない歯がゆさが喉に詰まり飲み込めないわけであります。

実際の処、私もやってみてはじめてその辺の事情が分かったわけで、何事も見ただけではわからないものなのかもしれません。



2016年1月18日月曜日

読書報告03




マクドナルド失敗の本質 賞味期限切れのビジネスモデル

スタバ本を読んだ後、この本を読み紹介するのはちょっといやらしいですね。
えへへ。

個人的には千歳烏山にマクドナルドが一度も出店されなかったことによる「ちょっとした憧れ」がマクドナルドにはあります。もちろんそんな憧れなんて子どもグッズの「けん玉が欲しい」とかいった30年前の話であって、この本で言うところの藤田田全盛時代の話です。

そういえば某電鉄の開発の方に「Macがないのは民度が高い証拠」

一見もっともらしいけど、根拠の乏しい事を言われたことがあります。


基本的にマクドナルドの現状の苦戦状況は誰しもが知るところではあります。
そこをあえてつまみ上げる、失敗の立証というのは、答えが出ているわけですから
「〜だから失敗した」
と言うのは簡単です。
しかし、当事者や誰でもしる部分でもあるわけですから中途半端な説明や解説ではなく、より深い内容やその分析が求められるわけであります。
この本は意図的に当事者のインタビューはありません。発表されている数字を追うことで冷静な分析ができていると思います。

私は正直外食やチェーン展開するビジネスに詳しくないので、マクドナルドの収益の構造が知らなかったので、このような機会で知ることができてよかったと思います。
もっと言えば、最たる会社であるマクドナルドという題材で米国からのFCビジネス全体の曲がり角状態を分析しているのかもしれません。

マーケティングの先生が書いたマーケティング本としてはタイムリー且つ大胆な内容なのかもしれません。

個人的な感想として、繰り返し出てくるマクドナルドのハンバーガーを食ってみたくなりました。気がつけば私も偽装騒動やらで足が遠のいた客のうちの1人でした。

店に行って見て驚いたのが先ず、

店がない

成城店は昨年10月末でクローズされていました。

しょうがないのでその足で用賀インターの入口横の用賀店に行きました。

とりあえず満足しそうなメガマックを注文してみたのですが
はじめて食べた時のあの肉の充実感が全くと言っていいほどありませんでした。
普通のハンバーガーを寄せ集めて一度に食べた様に感じました。
特にパサパサとした肉には驚きました。

これは主観てきな話で、一般消費者が慣れてしまうという現象とはこれのことなのでしょうか?それともクオリティが下がったのでしょうか?
私が愛したマクドナルドはどこに行ってしまったのでしょうか?

今の若い人たちはスタバで勉強をするらしいでが、私はもっぱらマクドナルドでした。当時はWi-Fiなんか飛んでいませんからDS子どもも居ませんし、静かに座り心地のわるいプラスチックの椅子で英単語を覚えたり法律の問題や土木の勉強をしたものです。
どうやら私が愛したMacはこの本によるところの、ちょうど「ペネトレーション戦略」分岐直前までだったようです。

正直原田Mac以降の云々に関しては「不動産リース業」という禁断の実に手を出す時点で外食の「ものづくり」「開発」ができなくなるという結論を感じてしまいます。

社会人になって直ぐの頃藤田田の
Den Fujitaの商法(1) [ 藤田田 ]
Den Fujitaの商法(1) [ 藤田田 ]
価格:750円(税込、送料込)
この本を読んで憧れたものです。
銀座出店に関する部分の記述は本当に神のコントロールにすら感じたものです。

そんな藤田田も「安」路線の相続の為の上場を理由にオペレーションを誤ったのだとすると、とても残念でなりません。
もちろん、その辺についてはあくまでこの本の分析であって、本当のことは分かりません。
しかし、やはり時代は代わる訳で、外部要因にどうやって適合するかは経営にとって永遠の問題ですね。



2016年1月16日土曜日

難消化性デキストリンを買ってみました。

話題の?
いや、私の半径5m未満の周辺で話題の

難消化性デキストリン


を買ってみました。


怪しい白い粉・・・・


購入はこちらから


 購入しました。別に↑リンクを使わなくてもどこでも購入できる、普通のモノです。
コイツは
「トクホ」マークのネタ元です。
トクホマークの書いてあるドリンクはコイツが入っています。
詳しいお話には、専門のサイトをご利用下さい。

実際に入れてみると
基本的に味はかわりません。
パルスイートの様な甘いけどちょっと違う甘さとか味を左右させる話ではありません。

ちなみに現状の私は
ダイエットをしているのか?というと、そんなに気を使っていません。
ランニングを始めて体重がガンガン落ちて、あまりに落ちたのでナッツ類を食べて維持するようにしていて、今は落ち着いたところです。

「全く運動をしないで、これだけで、@kgやせた」
という話はできない状況なのですが、ちょっと面白そうなのでチャレンジしてみます。
何かあったら追加報告いたします。

2016年1月8日金曜日

読書報告02

スターバックスの教え感動経験でお客様の心をギュッとつかむ!



私のスタバ経験
1:学生時代偶然日本1号店にオープン時に行ったことがある。
しかし、スゲー混んでいて、サービスもグズグズ、店内も汚れていて良いイメージがない。
正直しょうがないですよね。ある意味、運が悪い。

2:昔好きだった子がアルバイトで働いている姿をみた。OLで会社やめていないのに、仕事の後にやる事ってどういうこと?カネ目当てならもっと効率のいい仕事あるからそうじゃあない。なんかあるんだろうけど、その辺の話に興味はあったけど「昔好きだった」要素があったので話せなかった。

まあ、昔の話です。

3:某先輩の結婚式二次会のお土産でロゴ入りマグカップをもらったが、家族に「盗んできた」と思われ、捨てられた。

4:ドライブスルーを利用するとき、女性の声でオーダーを聞いてもらったはずなのに、車を進めて、窓をガラッと開け「@@@円になります」って男性が出てくると正直ムカつく。逆は気にならないけど。

5:子どもがぐずっているからキッズココア飲ませてトイレ行かせる事があります。
そういえばスタバってトイレがキャパの割に小さくない?清掃面でもちょっと不満が残る時があります。

6:PC広げて作業した経験はありません。

7:福袋の意味が分かりません。本音はみんな安く買いたいのかな。

8:よそブランドのタンブラーを出して入れてもらう勇気がありません。
絶対入れてくれるとは思いますけど。

若干ネガティブに書いていますが、基本自分の家でコーヒーを落として飲むのが好きなので割高なコーヒーをテイクアウトしているので分が悪いのです。

9:コンビニレジ横コーヒーより美味しいとは思います。

10:この本で書かれているような店員とのコミュニケーションは一度も経験がありません。

試験勉強だって行ったら「ファイト」って店員がカップに書いた→嬉しくってツイッターにアップ

なるほど、先ずなんか言わなくっちゃいけないのね。

11:よさげなソファーは大抵使用中。
回転寿司とは正反対の回転の悪さこそホスピタリティーだったりオモテナシの現れなのかもしれません。

12:そもそも紙コップが嫌い。
マグカップ出だされることはめったにないので、当たり感でますけどね。

読めば読むほど素晴らしい会社の素晴らしいポリシーであり、企業戦略だと思います。
「コーヒーを売っているのではなく人を喜ばせる仕事をしている」なるほど。
ディズニーランドのバイト育成研修に参加した時のことを思い出しました。アルバイトを企業の理念に陶酔するほど共有することで発展させていく米国エンターテイメント式ビジネスモデルなのかもしれません。
あとやっぱり「目標」の設定。これに尽きると思います。
これが日本人にはありそうでないんですよ。私自身、きちんとその辺認識するようになったのはつい最近ですからね。

実は最近、同じ米国系ファーストフードチェーンとしてマクドナルドの失敗本を読みました。次回にでもこれについて書いてみたいと思いますが、21世紀型の米国最先端ビジネスとの違いについてしみじみと感じました。


読書報告01

今年から読んだ本を紹介したいと思います。

「何になりたいかわからないけど就活をはじめるあなたへまず自己分析をやめるとうまくいく  辻井啓作」

(長いタイトルなのでどこで切ったらいいか分かりませんでした。)
41歳のぼんやりおっさんがこんな本を読むとは何か思い当たるフシがあるのか?いまさら就活?
さすがに電車の中で読むのがちょっと恥ずかしかった。

「コイツこんな顔して20歳!?」「いい歳超えてリベンジ?」なんて思われないか?

この本の著者は私が若いころやっていた格闘技の先輩です。今でも時々お会いして叱咤(ご指導)頂いている間柄です。最近は大学でキャリア支援の担当もされているそうで、その辺の指導をまとめた本です。

この本の読者ターゲットから完全に外れた私が読んでも面白く読める本でした。
採用する企業側の目線で見た場合も、学生たちの悩みなど彼ら側の舞台裏が分かるわけです。
確かに「学生」という時代はかつては自分たちも歩んできたはずなのですが、時代背景はやはり違います。記憶も曖昧です。ですから自分たちの事を照らし合わせるより、こうやって現状の現場の生の話はとても勉強になりました。

基本的には就活テクニック集なのかもしれません。
しかし、
そもそも働くって何?
何をしたいのかをどうやって見つける?
その辺を色々な角度から問いかけているようにも感じました。
私が20歳前後の頃、この本に出会っていたらちょっと人生違っていたのかもしれません。


ちょっと高いところからのいわゆる「上から目線」で書いてみましたが
実際の処、こっちだって「これから先20年何になりたいか」って話を明確に描けているでしょうか?そりゃあやりたいこと、やるべきこと、目標などその辺はありますが、ちょっと社会人になった頃の原点に返る気持ちになりました。

ぼんくら大学生におすすめなことはもちろんですが、ぼんくら中年おやじにも一読をおすすめします。


2016年1月4日月曜日

正月

あけましておめでとうございます。

正月休み、いかがお過ごしでたでしょうか?

私は

29日忘年会(いきなりステーキを食べるレアな忘年会でした)

30日夜警(火の用心)

31日六所神社大払い(例年の年越し早々の参拝客へのお神酒配布を行いました)

1日(世田谷通りなど13km走りました)

2日(狛江から二子玉川まで多摩川土手沿いを含む20km走りました)
その後、恒例の給田太鼓愛好会による獅子舞も来ていただきました。



3日(給田公園でスクワットや腹筋などトレーニングしました)

4日(新宿まで往復約20km走りました)
本当は皇居までの往復30kmLSDを計画していたのですが、気持ちが折れて
新宿までの往復となりました。

こんな感じで、そこそこ運動もして正月太りと相殺となるはずなのですが、育ちざかりの41歳はそうでもない現実です。

運動ばかりではなく
SW7は2回IMAX と普通の3Dで鑑賞しました。
給田湯の初湯にも入りました。
と言いたいところですが、時間を間違えて2日は入れず3日に入りました。
例年同じスケジュールという事なので、来年の為に明細を書いておくと

2日は、朝湯で、午前9時から昼までの営業。
3日~5日午後4時から午後9時まで営業。
6日、7日は、機械メンテナンスで連休。

だそうです(↑給田湯某スタッフメールのコピペ)

実は家族では他にも仙川の「ゆけむりの里」にも行ったのですが、
給田湯の方が気楽に歩いていけるので好きです。
妻に言わせれば「一人で行っているからだよ」との事。確かにコチラへは4歳児がいない単独行動ですからね。さーせん。

4日は家族で井の頭公園に行きボートに乗ったり、

「いせや」で痩せた焼き鳥を食べ
家族が寝静まった後は、そしがや温泉にも行きました。

地元という究極の「近場」でアクティブに充実した正月休みを過ごしました。
今年も頑張ります。