2016年6月28日火曜日

ブラックベリー豊作報告

今年もブラックベリーが沢山実りました。
朝、ささっと取って食べて出勤しております。
今年で3年めですが、実は未だに本当の「食べごろ」というのがよく分かりません。
写真中央の左右の黒い状態が「熟れている」状態のはずなのですが
たまに、「激酸っぱい」ものに当たってしまいます。

先日NHKの「趣味の園芸やさいの生活」でブラックベリーの回を観ました。
どうやらこうやって実のついた枝は枯れてなくなり、今年伸びた枝に来年実がつくそうで
す。なんとなく実がつく程度にしか感じていませんでした。「ぼんやり栽培」丸出しです。

来年のために今年は肥料もあげてみたいと思います。

2016年6月19日日曜日

川崎研修記録

6月18日は当社研修の為、全社業務はお休みいたしました。


千歳烏山から一行バスで向かうは川崎!

株式会社デイ・シイ川崎工場でセメント工場見学を行いました

株式会社デイ・シイさんは首都圏唯一のセメント工場をもつ会社です。
古くはアサノセメント川崎工場としてスタートして戦後は第一セメントとなり、現在は株式会社ディ・シィとなっております。
(HPより)
軍艦ではありません↑この円柱はロータリーキルンです。この筒で石灰石を焼いてセメントになるそうです。

今回の見学にあたり、やはり写真撮影は集合写真以外禁止ということなので、写真が一切ありません。

個人的にはかつてはセメント輸送用の貨車が構内を走っていた話。さらには戦前の創業者浅野総一郎の伝説などにちょっとしたロマンを感じながら、大変有意義な勉強をさせていただきました。
ちなみに来年で100周年とのことです。まさに日本の近代化から地続きの現在を堪能いたしました。

さて
お次は
工場直ぐ前のコーリアンタウンで焼肉です。
日頃から肉づいている「肉男」ですが、やっぱり本場の肉は違うわけです。
当社グループ約70人が一同に肉をつまむ姿には圧倒されました。
そんな大ホール焼肉スタジアムの存在は千歳烏山ではあり得ませんね

東天閣川崎本店おすすめです。

夕日も鮮やかになってきたところで、
屋形船に乗りました。
ここからさらに2次会というわけではなく、ここからは

川崎工業地帯ナイトクルージング

 日が長いので、6時を過ぎていてもこの夕焼けです。


屋形船の屋根の上の屋上からの景色はなるほど絶景です。
右上は月です。




こちらは有名な東亜石油製油所の火柱。そばに近づくと、炎の音に圧倒されました。
又、熱も感じました。


日本の重工業の迫力に圧倒された2時間でした。
手持ちのiPhoneで普通に撮影しただけなので、あの状況を上手く撮影出来ていないもどかしさを若干感じております。
やはり、ぜひ肉眼でごらんになることをおすすめします。




川崎ナイトクルージングおすすめです。

そんなこんなの川崎研修でした。



2016年6月15日水曜日

川越のドーナツ

埼玉に営業に行った際、途中担当の営業から
「ここにTVで紹介されているドーナツ屋の工場直販所があります」
って言われたもんですから、喜んで寄り道してみました。

30円ドーナツ

凄い店名です。
大丈夫なんでしょうか
金額ありきになってしまわないのか?
材料費が上がった時はどうするのか?
逆に同業他社のドーナツってその程度の原材料費だったのか?
疑問はつきませんがとりあえず購入しました。

なんとプレーンは下回る20円でした。
普通にプレーンでした。
値段が特徴なので、味に云々のネタはありません。
まずくはないですよ。
私が感じたのは、味付きの「ストロベリー味(いちご味)」が30円ってことです。
ちょっと味を添加させただけで×1.5付加価値を付けられているという事です。
他にもチョコ味など各種あります。
結局プレーン味のドーナツは量食べられません。味を付きをメインに食べるのだと思います。
「ブランド」がない中小の菓子店が私のような通りすがりにも興味を示す為にも「30円」とは思い切った営業戦略なのでしょうね。中途半端な私なら「70円」とかにしちゃって安いのに目立たない、売れないなんてドツボにハマるのかな?なんて食べながら考えていました。

しかし
食品の製造って私は存じ上げませんが、コスト構造ってどうなっているんでしょうかね?

2016年6月12日日曜日

Ann’s Craft Beer Cafeオープン

今日は千歳烏山駅南口にできた
Ann’s Craft Beer Cafeのプレオープンに行きました。

Ann’s Craft Beer Cafe

住所:世田谷区南烏山5−32−6サンマルシェⅢ1F
電話:03−6313−9688
HP

開放的な
内装と店名通りクラフトビールが9種類も揃っております。
もちろん各種ワインを始めとしたアルコールの用意もあります。
が、やっぱりメインはクラフトビール!
私が今回感銘をうけたのがこのビール
ちなみに「泡」は旨味が泡に取られてしまうそうなので、ここではこの状態で運ばれてきます。
この「5」です。
正直ビールの知識が無いので細かい説明が出来ないのですが、この渋さはたまらないです。
私の感想としては「グレープフルーツの皮と実の間の白い部分」ごと食べたときの爽快感と渋さのハーモニーを感じました。
フルーティーな味わいは本当は「ホップ」だそうです。
世の中「ビール」といってもこれほど幅が広いとは知りませんでした。
ラガービールか黒ビールという単純な話では無いことは分かっていましたがそんな2次元の世界ではない事をしりました。

カウンター奥に鎮座するビールサーバーは特別仕様のメカだそうです。新鮮さを保つための「K・U・F・U」がされているそうです。(写真撮り忘れました)

お食事では特筆すべきはやっぱり生ハム。
このブログでも何度も登場した「サルメリア69」HP
の生ハムがここで食べることが出来ます!
もうこの店に私が行かない理由がないわけで、私が夕方以降携帯電話の電源が入っていない時はここにいる可能性が高いかもしれませんね。
おすすめです。

追記
オープン後も↑に書いてある通り、本当に5時以降行ったのですが、
このメニュー1番の軽い感じのビール「ヴアイツエン」も美味かったです。

次回からこの軽→重の流れで行きたいと思います



2016年6月6日月曜日

おじさん鼻毛処理事情

20代半ば頃から鼻毛が気になり始めました。
平均的な成人男性なら普通の話だと思います。
加齢と共に伸びて出るようになってきたのです。

当初は

コレを購入して使用しておりました。
当然ですが当時は松下電器産業ですが、基本的には何もかわっておりません。
しかし、使っているうちに、モーター音がどうにも怖くなりました。
又「大物?」がかかった時にガリガリっていうの引っ掛かりがどうにも辛く
さらに言えば水洗い出来ないこともあり、故障後は続けて同じものを買う気ににはなれませんでした。
そこで、非モーター音ということで

このカッターを購入。
しかし、逆に手動っていうのはどうもかったるい。
まったく勝手な男ですいません。


そこで

現在はココに落ち着いておりました。フィリップスのコイツはパナソニックほどモーター音ガリガリは気にならない。そして水洗い出来ます。
眉毛の処理も出来るらしいのですが、心情的に鼻に入れた流れで眉毛を触る気にはなりません。もっとも元々眉毛は出ているものなので気にしておりません。
このフィリップスの弱点は、ちょっと小回りが効かないところです。歯の部分を鼻の穴にぶっ込んでも、毛に当たらない場合なかなか切れません。まあ当然ですけどね。
あと使っておきながら、紹介しながら書くのもなんですが、この歯の部分がどういう仕組で毛が切れるかよく分かりません。
結果切れているので気にしていませんけどね。

さて、そんなボンクラおじさんの鼻毛処理事情ですが、

鼻毛処理クリーナーです。
本当は

こちらの有名な「ゴッソ」を買いたかったのですが、売り場で「お試し2回分」の小袋サイズで販売されていたので類似商品の「ズッポン」にしました。
どちらもつまるところ
「樹脂を電子レンジで温めて、棒状に挿して鼻にぶっ込んで、固めて抜く」
それだけだと思います。

こんな感じで抜けました。
正直ブログにこんなもの載せるのはどうかとも思いましたが、まあ「ネタ」ですからご勘弁下さい。
感想としては過去のマシーンと違い、やるまでに電子レンジの加熱とかこの形状を作ったりと面倒です。
しかしながら痛みがありません。取れた量もさることながら、この一切の痛みを感じなかったところが素晴らしいと思いました。本当は痛みはあったのかもしれませんが一瞬ですから気になりません。
毎日やることではありませんが、多分愛用すると思います。


2016年6月3日金曜日

ゴルフのレッスンをハイテクとアナログで受けた話

マラソンチャレンジが終わり、気持ちの上ではランナーからゴルファーに切り替わったはずなのですが、まだスコアが切り替わっておりません。

そこでレッスンを受けて来ました。
場所は

千歳ゴルフセンター HP
ココでレッスンを受けて来ました。
普段は最寄りの給田ゴルフセンターで練習していますが、こちらもレッスンを受けるときは利用しております。

綺麗に整備された都会のゴルフ練習場です。
まさに爽やかなひとときです。

さてレッスンですが、
・スイングは左右対称→右わきをしめる
・腕を曲げるのがコック
・体の中心にクラブ
・結果ヘッドが走る、結果シャフトが立つ
まあ、そんなこんなを教わりました。
数年前から、2〜3ヶ月に1回程度の頻度でレッスンを受けて来ましたが、今までは調子が悪くなると、泣きついて何かを教わる
という対処療法だったのですが、今回は「腕の使い方を教わりたい」とリクエストしました。
なぜ、そんな事を言ったかというと

コレをちょっと前に購入しました。

エプソンMT500G2


スイングのセンサーです。
こんなゴキブリの様なセンサーをグリップに装着すると
 
Bluetoothでスマホにデータが送られて↑このようにスイング軌道が分かります。
もちろん、↑のデータは80点のイイやつを張っているわけで、これが毎回出せたらどんなにハッピーゴルフなんでしょうねぇ〜

で、このアプリが色々おすすめ練習から、ご指摘など色々お指導してくれるわけです。
正直言うと、今後はコンピューターがレッスンしてくれるのか!?
と、思ったのですが、結果は今回のように「余計疑問が増える」という状態になりました。
ここでアプリに「もう少し手を使ったスイングをしなさい」と言われました。

しかし、「手って何だよ!?」という質問はまさに禅の問答の世界です。

まあ、今回レッスンのお陰で、最近のモヤモヤがかなり澄み切ることが出来ました。
結果としてうまくなればいいわけですよ。

自分を客観視することの苦手なボンクラはこうやってハイテクに頼ってでも何してでも、結果としてうまくなればいいんです。やらないで上手くならないよりかはいいんです。

あとはコースで活躍するだけ!?
いや、その前に練習しないといけませんね。
まだまだ先は長い訳です。頑張ります。

こちらは得意です。