2017年10月3日火曜日

キャンプでゴルフ@座間その3

キャンプでゴルフ@座間その1
キャンプでゴルフ@座間その2

キャンプでゴルフ経験は私もあるわけですが、かなり勝手は多摩ヒルズとは違っていました。

・レストランとバーが別になっているクラブハウス→多摩ヒルズより全然いい設備
・プロショップの充実、建物そのものも新しい→多摩ヒルズより全然いい施設
・練習場は鳥かご程度→多摩ヒルズの方が格段に上
・カートがコース内に乗り入れ可→多摩ヒルズは厳禁(将校は可)
・ロッカールーム、シャワールームが使える→多摩ヒルズは将校用があるらしいが我々使えない。

ほかにも比較要素はあるのですが、とにかく驚いたのがこのロッカールーム。
100円入れて鍵して、使用後返還されるタイプです。
なんとタオルも使い放題。かなりゴアゴアなタオルでしたけどね。

逆に同じだったものが
・二人乗り電動カート。これってかなり面倒。相手次第で仕事が増えたり減ったり・・・
・数ホールごとに登場する給水タンク
・ホールレイアウトは石板で案内
・ヤーテージ杭や木などは存在なし。
・目土のボトル、ピンのホールが音の出ないタイプ、

日本のゴルフ場とはプロトコルの違う雰囲気を楽しませていただきました。

コースそのものについては
こちら参照
してもよくわからないと思います。
感想としてはとにかくアップダウンが激しい。
「激打ち下ろしで、谷底から打ち上げてグリーン」
折り返して隣の方ホールに行くと再び
「激打ち下ろしで、谷底から打ち上げてグリーン」
正直この繰り返しは気持ちが折れます。

今回は女性ティーの一歩手前の白ティーを使ったのでコースのタフさは無かったのですが、本当に自分はアップダウンが嫌いということを身をもって感じました。
まあ、誰だって好きじゃあないかもしれませんね。

コースメンテ、コースレイアウトなどに関しては
多摩ヒルズと大差ないと思いました。
普通のパブリックのゴルフ場っぽいメンテ方法、コース設計だと思います。

近隣民家がネット一枚で丸見えというのは若干違和感を感じました。
近所の公園でゴルフをやっているような錯覚にすらなります。
ウィキペディアをみるとやはりトラブルもあるようですね。
しっかりガッツリネットしたり木植えたり、コース設計だって変えちゃえばいいのに
って素人は思うんですけどね。


ココまでお読みになった方はお気づきになったかもしれませんが
写真をアップしていません。
やっぱり
なんか後から怒られそうな気がします。
一応にもココは基地の中です。多摩ヒルズと違い、その辺の管理は厳しく感じます。

他愛もない、影響のなさそうな写真を適当にアップしてみます。
ピンの旗

ブラインドホールはこちらのボンベを改造した鐘で鳴らします。これも多摩ヒルズと同じシステムですね。こちらのほうがキレイにペンキで塗られていますけど。

自販機。米セントで使える自販機はありませんでした。

領収書はもちろんドル建てです。
ちなみにクレジットカードは「俺たちのJCB」はやっぱり使えませんでした。
もう少し営業してほしいものです。まあ、米国人でJCBもっているってありえないか。

ちなみにスコアは43/44(WT)。
次回はもう少し後ろからプレーしてみたいです。

日米地位協定の勉強をしにいった「研修」としてとても有意義な時間を過ごさせていただきました。
また来たいか?
正直疑問ですが、そんな機会があれば結局喜んで行っちゃう訳ですね。
冥土の土産としては楽しませていただきましたわけです。
次回があるなら、ちゃんと自賠責保険証書を持っていきますよ!

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